ありがとう電気工事士資格
第1種電気工事士・第2種電気工事士資格試験に合格するために必要なことを伝えます。参考書・問題集・コツ・心得。
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切捨てを決断する
切捨ての決断


電気工事士資格試験の勉強中に、
どうしても何度やっても解けなかったり、
忘れてしまう問題が出てくるかもしれません。

そんな時は、思い切って捨ててしまいます。
時間があれば、じっくりと繰り返せば良いのですが、
試験ギリギリで焦っているなら、捨ててしまいましょう。


電気工事士資格試験では、

満点を取る必要は無いのです。

合格点以上ならいいんです。

しっかりと点数を取れるところで稼げばいいんです。



時間が限られているなら、捨てることも必要です。
捨てすぎると危険なので、選別は大事ですが。

仕事柄、今後も関わる可能性の低い分野の出題は、
思い切って捨ててしまえば楽になります。


問題集を解いていくうちにバランスが分かってくると
思います。最初は分かりませんでしたが。

学生時代の期末試験などでは山を張ることがありましたが、
資格試験には山を張ることは通用しません。

入学試験と同じようなものですから。

入学試験でも苦手分野は切り捨てた方も多いと思います。
電気工事士資格試験も、それと同じですね。


問題集中心勉強の副作用


その代わり、電気工事士でありながら、
知らないことも多い有資格者になってしまう
副作用があります。

時間が無くて合格さえすれば良いと思うなら
切捨ての決断をしましょう。


問題集中心の勉強方法は、試験には受かるが知識が浅く
なってしまうのが悩みですね。


本来は時間をかけて、じっくりとテキストを読んで勉強するのが、
自分の知識を向上させることになるのですが。

忙しい社会人は時間が限られていますからね。
勉強でストレスをためないことも大事ですし。


問題集を繰り返す
問題集の繰り返し


電気工事士資格試験は、過去問題中心の
勉強で充分と言ってますが、
問題集を解くのは1回だけではダメです。

最低でも2回はやりましょう。
そして2回目で正解できない問題は、
もう1回、じっくりと解法を覚えましょう。


問題集には模擬試験も付いているので、
それで実力を計ってみましょう。

採点して結果が怪しいようなら、もう1回問題集を解いて、
さらに模擬試験を解いてみましょう。


万全を期するなら、これくらいは、やらないとダメです。


問題集は繰り返せば繰り返すほど、得点力がアップします。
試験のポイントも分かってきます。
3回、4回と繰り返せれば最高ですね。時間があればですが。


電気工事士資格試験の勉強には、
何冊も問題集を使う必要はありません。

一冊を、じっくりと読み込むことが大事です。



語句問題の攻略
電気工事士資格試験の語句問題の攻略


次は語句の問題ですが、これは過去の問題に良く似た
問題が例年出ています。
言い回しや、選択肢が変わっていますが、
計算問題と同じくパターン化されています。


記述するのではなく4択問題なので、記憶の片隅にでも
内容が残っていれば、なんとかなるものです。


語句の問題もパターン化されているので、過去問題を中心とした
勉強方法で充分なのです。


問題集を繰り返せば、いつの間にか暗記しています。


簡単な説明ですが、他に言うことがありません。

電気工事士資格試験の語句問題は、
問題集の繰り返しで充分対応できるはずです。

筆記試験対策の本
筆記試験勉強に使える本

電気工事士の筆記試験の勉強に最適な問題集として
紹介します。簡潔にまとめてあって難しさは感じない
と思います。

問題数と解説のバランスが悪いと、勉強していて
ポイントは絞れないし、疲れます。
その点、この本は無駄が少なく、丁度良いボリュームです。


私は一応、電気屋なので2ヶ月前から勉強を開始しましたが、
理想は4ヶ月前ですね。

それでも、私は学校は弱電出身なので知らない事も多数ありました。
毎日、勉強できるわけでは無いので、後半は焦りましたが。

4ヶ月前だったら、かなり理解できると思います。
電気(特に強電)に理解の深い方は余裕でしょうけど、

電気と言っても分野の幅は広いですからね。
知らない分野も勉強しないといけないですから。


問題を繰り返して読んでいると、問題のパターンが、
徐々に分かっていって確信が持てます。
あとは、時間の許す限り、繰り返して読み続けることです。

第一種電気工事士資格試験の筆記試験対策本
私が使用したシリーズです。これ一冊だけ。

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新制度第一種電気工事士筆記試験マスター (なるほどナットク!)

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新制度第一種電気工事士筆記試験マスター


第二種電気工事士資格試験の筆記試験対策本です。
私が第一種で使用したシリーズと同じです。

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筆記試験の計算問題を攻略する。
計算問題の攻略


電気工事士資格試験の筆記試験の特徴としては
計算問題が多いことです。

様々な国家資格試験の中で計算問題が多い試験は
少数派です。


計算問題が苦手なままでは合格が遠のきます。
計算問題には理解が必要と考えられがちですが、
問題を繰り返して解いているうちに、計算方法を
条件反射的に覚えていけます。

細かい理論は置いといて、計算方法に絞って
覚えていけば大丈夫です。


例年、出題される計算問題は、数値や回路の一部を
少し変えているだけなので、同じパターンの問題には
十分に対応できるはずです。

計算問題はパターン化されているので、過去問題を
中心とした勉強方法で充分なのです。


そんなに難解な公式は使いません。
何度か練習すれば覚えれる範囲です。

とは言っても電気数学に馴染みの薄い方や、
計算そのものが嫌いな方もいますよね。

そんな方は、嫌がらずに繰り返して解いてください。
結局は暗記に近いんです。
難解ではない数式は理解できなくても、
条件反射で覚えれるんです。


電気工事士資格試験の筆記試験での計算問題は、
パターンを覚えていけば、点数が稼げるはずです。

見たこと無い問題が出たときは、それが解けなくても、
他の既出問題を確実に正解していけば大丈夫です。


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