ありがとう電気工事士資格
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筆記試験の計算問題を攻略する。
計算問題の攻略


電気工事士資格試験の筆記試験の特徴としては
計算問題が多いことです。

様々な国家資格試験の中で計算問題が多い試験は
少数派です。


計算問題が苦手なままでは合格が遠のきます。
計算問題には理解が必要と考えられがちですが、
問題を繰り返して解いているうちに、計算方法を
条件反射的に覚えていけます。

細かい理論は置いといて、計算方法に絞って
覚えていけば大丈夫です。


例年、出題される計算問題は、数値や回路の一部を
少し変えているだけなので、同じパターンの問題には
十分に対応できるはずです。

計算問題はパターン化されているので、過去問題を
中心とした勉強方法で充分なのです。


そんなに難解な公式は使いません。
何度か練習すれば覚えれる範囲です。

とは言っても電気数学に馴染みの薄い方や、
計算そのものが嫌いな方もいますよね。

そんな方は、嫌がらずに繰り返して解いてください。
結局は暗記に近いんです。
難解ではない数式は理解できなくても、
条件反射で覚えれるんです。


電気工事士資格試験の筆記試験での計算問題は、
パターンを覚えていけば、点数が稼げるはずです。

見たこと無い問題が出たときは、それが解けなくても、
他の既出問題を確実に正解していけば大丈夫です。


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2008/04/21 (月) 19:10:13 | | #[ 編集]
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