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第1種電気工事士・第2種電気工事士資格試験に合格するために必要なことを伝えます。参考書・問題集・コツ・心得。
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第二種電気工事士資格試験の難易度
第二種電気工事士資格試験の難易度


電気工事士資格試験の方式が平成17年から
変更になっています。
大きく変わったのが技能試験の候補問題が
公表されるようになったことです。

技能試験の候補問題が事前に分かるようになったことから、
技能試験の合格率が上がっています。
以前に比べて試験の難易度が下がったと言えます。


第2種電気工事士資格試験の合格率、難易度

筆記試験 約50%台後半(平成17年以降) 
技能試験 約70%台前半(平成17年以降)

筆記と技能を1年目でストレート合格する人は
約40%(平成17年以降)です。

筆記試験は平成16年度以前と合格率の変化は、
あまり有りません。

技能試験に関しては平成16年度以前の合格率は
約35~60%です。

年度によって難易度が大きく違います。
問題に大きく左右されているようです。


筆記試験と技能試験の合格率の年度による変動が
少ない試験とも言えます(平成17年度以降は)。
なので、難易度が明確に分かり、自分のレベルから
合否の可能性が分かり易い試験ではないでしょうか。

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