ありがとう電気工事士資格
第1種電気工事士・第2種電気工事士資格試験に合格するために必要なことを伝えます。参考書・問題集・コツ・心得。
問題集を繰り返す
問題集の繰り返し


電気工事士資格試験は、過去問題中心の
勉強で充分と言ってますが、
問題集を解くのは1回だけではダメです。

最低でも2回はやりましょう。
そして2回目で正解できない問題は、
もう1回、じっくりと解法を覚えましょう。


問題集には模擬試験も付いているので、
それで実力を計ってみましょう。

採点して結果が怪しいようなら、もう1回問題集を解いて、
さらに模擬試験を解いてみましょう。


万全を期するなら、これくらいは、やらないとダメです。


問題集は繰り返せば繰り返すほど、得点力がアップします。
試験のポイントも分かってきます。
3回、4回と繰り返せれば最高ですね。時間があればですが。


電気工事士資格試験の勉強には、
何冊も問題集を使う必要はありません。

一冊を、じっくりと読み込むことが大事です。



語句問題の攻略
電気工事士資格試験の語句問題の攻略


次は語句の問題ですが、これは過去の問題に良く似た
問題が例年出ています。
言い回しや、選択肢が変わっていますが、
計算問題と同じくパターン化されています。


記述するのではなく4択問題なので、記憶の片隅にでも
内容が残っていれば、なんとかなるものです。


語句の問題もパターン化されているので、過去問題を中心とした
勉強方法で充分なのです。


問題集を繰り返せば、いつの間にか暗記しています。


簡単な説明ですが、他に言うことがありません。

電気工事士資格試験の語句問題は、
問題集の繰り返しで充分対応できるはずです。

筆記試験対策の本
筆記試験勉強に使える本

電気工事士の筆記試験の勉強に最適な問題集として
紹介します。簡潔にまとめてあって難しさは感じない
と思います。

問題数と解説のバランスが悪いと、勉強していて
ポイントは絞れないし、疲れます。
その点、この本は無駄が少なく、丁度良いボリュームです。


私は一応、電気屋なので2ヶ月前から勉強を開始しましたが、
理想は4ヶ月前ですね。

それでも、私は学校は弱電出身なので知らない事も多数ありました。
毎日、勉強できるわけでは無いので、後半は焦りましたが。

4ヶ月前だったら、かなり理解できると思います。
電気(特に強電)に理解の深い方は余裕でしょうけど、

電気と言っても分野の幅は広いですからね。
知らない分野も勉強しないといけないですから。


問題を繰り返して読んでいると、問題のパターンが、
徐々に分かっていって確信が持てます。
あとは、時間の許す限り、繰り返して読み続けることです。

第一種電気工事士資格試験の筆記試験対策本
私が使用したシリーズです。これ一冊だけ。

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新制度第一種電気工事士筆記試験マスター (なるほどナットク!)

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第二種電気工事士資格試験の筆記試験対策本です。
私が第一種で使用したシリーズと同じです。

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第二種電気工事士筆記完全マスター 改訂2版―新制度


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筆記試験の計算問題を攻略する。
計算問題の攻略


電気工事士資格試験の筆記試験の特徴としては
計算問題が多いことです。

様々な国家資格試験の中で計算問題が多い試験は
少数派です。


計算問題が苦手なままでは合格が遠のきます。
計算問題には理解が必要と考えられがちですが、
問題を繰り返して解いているうちに、計算方法を
条件反射的に覚えていけます。

細かい理論は置いといて、計算方法に絞って
覚えていけば大丈夫です。


例年、出題される計算問題は、数値や回路の一部を
少し変えているだけなので、同じパターンの問題には
十分に対応できるはずです。

計算問題はパターン化されているので、過去問題を
中心とした勉強方法で充分なのです。


そんなに難解な公式は使いません。
何度か練習すれば覚えれる範囲です。

とは言っても電気数学に馴染みの薄い方や、
計算そのものが嫌いな方もいますよね。

そんな方は、嫌がらずに繰り返して解いてください。
結局は暗記に近いんです。
難解ではない数式は理解できなくても、
条件反射で覚えれるんです。


電気工事士資格試験の筆記試験での計算問題は、
パターンを覚えていけば、点数が稼げるはずです。

見たこと無い問題が出たときは、それが解けなくても、
他の既出問題を確実に正解していけば大丈夫です。


電気工事士資格と転職
私は転職サイトに登録しています。

転職を考えた理由は会社への不満です。

合理化、組織の変革が進んでいくなかで、
色んな歪が出てきて、耐え難いことが多くなりました。

それなりに給料は頂いてます。
ただ、それだけでは我慢できないこともあります。

でも、転職を決断するのは難しいです。
今の会社よりも良い会社はあるのか?
自分を受け入れてくれる会社はあるのか?
給料が激減しないだろうか?
正社員で雇ってくれるのか?

考えることは色々あります。

自分で考えても仕方ないので、
転職サイトに登録しました。

毎日コミュニケーションズグループの人材紹介サービス「マイコミエージェント」


マイコミさんは、専任のコンサルタントとの個別診断で
企業を紹介してくれるサイトです。
料金は無料。

専任のコンサルタントの診断を受けるということは、
遊びで登録すると気まずくなります。
ある程度の転職への本気度が無ければ、
なんとなくで登録するのは止めたほうが無難です。

いくつかの企業を提示してもらいましたが、
待遇の面で決断できませんでした。
今の仕事はツライことも多いけど、
給与面は良いところもあるみたいです。

転職は給与アップにつながるとは限らないですね。

給与を取るか、心の充実を取るか、
悩みは続きます。

電気工事士資格は電気工事業にとっては、
重要な資格ですので、転職にはプラス効果がありそうです。


筆記試験は問題を繰り返すこと
電気工事士資格試験の筆記試験合格のコツ


問題集(過去問題)中心の勉強方法で攻略


電気工事士の筆記試験の勉強方法に有効なのは、
問題集を繰り返して学習する勉強です。

計算問題と語句選択の問題がありますが、
両者とも問題を繰り返して解くことで、
自然と覚えていきます。

しかし、ただ問題のみを繰り返して読むだけでは
対応できません。
ポイントは問題の解説文や、問題の前の説明文
を充分に読むことです。

問題の前の説明分は基本的な知識となります。
問題の解答の解説文には、その問題の補足事項、
応用事項が記載されているので、、
それが本番での対応に役に立ちます。



問題よりも説明が多い参考書タイプの本で勉強すると、
試験のポイントが絞りづらくなります。

ただし、電気に関する理解は深まります。
理解を深めることと試験を攻略することは、
別物だと私は思ってます。

時間があるならば、理解を深めることは重要です。
しかし、忙しい社会人が勉強に費やせる時間は
限られていると思います。

時間に余裕がある方は、じっくりと勉強すれば
良いのです。



私は限られた時間の中での勉強でしたので、
試験を攻略することに重点を置いていました。
とにかく合格点以上を取ることだけです。

電気工事士資格試験の筆記試験には
問題の反復練習が最も有効だと思っています。


第一種電気工事士資格試験の筆記試験対策本
私が使用したシリーズです。これ一冊だけ。

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第二種電気工事士資格試験の筆記試験対策本です。
私が第一種で使用したシリーズと同じです。

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第二種電気工事士資格試験の難易度
第二種電気工事士資格試験の難易度


電気工事士資格試験の方式が平成17年から
変更になっています。
大きく変わったのが技能試験の候補問題が
公表されるようになったことです。

技能試験の候補問題が事前に分かるようになったことから、
技能試験の合格率が上がっています。
以前に比べて試験の難易度が下がったと言えます。


第2種電気工事士資格試験の合格率、難易度

筆記試験 約50%台後半(平成17年以降) 
技能試験 約70%台前半(平成17年以降)

筆記と技能を1年目でストレート合格する人は
約40%(平成17年以降)です。

筆記試験は平成16年度以前と合格率の変化は、
あまり有りません。

技能試験に関しては平成16年度以前の合格率は
約35〜60%です。

年度によって難易度が大きく違います。
問題に大きく左右されているようです。


筆記試験と技能試験の合格率の年度による変動が
少ない試験とも言えます(平成17年度以降は)。
なので、難易度が明確に分かり、自分のレベルから
合否の可能性が分かり易い試験ではないでしょうか。

第一種電気工事士資格試験の難易度
第一種電気工事士資格試験の難易度


電気工事士資格試験の方式が平成17年から変更
になっています。
大きく変わったのが技能試験の候補問題が
公表されるようになったことです。

技能試験の候補問題が事前に分かるようになったことから、
技能試験の合格率が上がっています。
以前に比べて技能試験の難易度が下がったと言えます。


何が出るか分からなかった一昔前に比べたら、
断然有利ですよね。
私は、一昔前の受験者です。


第1種電気工事士資格試験の合格率、難易度

筆記試験 約40%台前半(平成17年以降) 
技能試験 約60〜70%(平成17年以降)

筆記と技能を1年目でストレート合格する人は
約25%(平成17年以降)です。

筆記試験は平成16年度以前と合格率の変化は、
あまり有りません。

技能試験に関しては平成16年度以前の合格率は
約35〜70%です。

年度によって難易度が大きく違います。
問題に大きく左右されているようです。


もしも、合格率が低い年に受験して、不合格だったら、
なんとなく慰めにはなるでしょうか?

問題に関係なく合格できるように準備を
しておければ大丈夫なんですけどね。
それが難しいから大変なんですけどね。

私も技能は頑張って練習しました。

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